2018年12月19日(水)

ガソリン3週ぶりに値下がり 151.9円

2018/8/22 17:03
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資源エネルギー庁が22日発表した20日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は前週に比べ0.2円安い1リットル151.9円と3週ぶりに値下がりした。これまで原油調達コストの下落を映し、石油元売り会社は2週にわたり卸値を引き下げてきたが、原油相場の先行きが不透明な中、小売価格も小幅な下げにとどまった。

神奈川や愛知など23都道県で値下がりした。福岡など9県は前週と変わらず、沖縄や石川など15府県で上昇した。最高値は長崎の161.6円で最安値は徳島の146.4円だった。

産油国の減産緩和や米国の原油在庫の増加などを受け、原油相場は足元で弱含んでいる。元売り各社も今週、卸値をさらに1リットル0.5円~1.5円引き下げると系列の給油所に通知しており、調査を担当する石油情報センターは「来週も小幅に値下がりする」と予想している。

軽油は前週比0.1円安い1リットル130.7円。灯油も同0.1円安の1リットル93円だった。

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