2018年11月18日(日)

ソフトバンク、米カーシェアリングに出資

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2018/8/22 12:12
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米カーシェアリングのゲッタラウンドは21日、ソフトバンクグループなどから3億ドル(約330億円)を調達したと発表した。調達した資金は新たな技術の開発や世界展開などに充てる。ソフトバンクは、米ウーバーテクノロジーズや中国の滴滴出行の筆頭株主であるほか、米ゼネラル・モーターズ(GM)の自動運転部門に出資するなど、次世代交通網の分野への投資を増やしている。

ゲッタラウンドはサンフランシスコを拠点とし、自家用車を使わない時間に貸し借りするサービスを提供している。ゲッタラウンドの創業者、サム・ゼイド最高経営責任者(CEO)は「ソフトバンクはモビリティー分野の世界的な投資家であり、多くの経験を持っている。次世代のカーシェアリングに向けて成長できる」とコメントした。

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