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「携帯料金値下げ余地4割」 競争不在に国の失策

ITジャーナリスト 石川 温

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菅義偉官房長官が21日に講演で「携帯電話料金は4割程度下げる余地がある」と発言したことが業界で波紋を広げている。ある大手携帯電話事業者(キャリア)の関係者は「4割の根拠がわからない。寝耳に水だが、基本は静観するしかない」と戸惑いを隠せない。

政府が携帯電話料金に言及したのは、2015年9月の経済財政諮問会議で安倍晋三首相が「携帯電話料金の家計負担軽減が大きな課題」と発言したのが最初。その後総務省な...

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