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8月27~31日の新規設定ファンド

2018/8/24 12:00
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来週(8月27~31日)は9本の国内公募投資信託が新規に設定される。このうちピクテ投信投資顧問は27日、「ピクテ・エコディスカバリー・アロケーション・ファンド」の年2回決算型と毎月決算型の運用を開始する。いずれも為替ヘッジしながら運用するファンドで、投資対象は日本を含む世界の環境関連企業の株式。すでに為替ヘッジをしないコースを運用しており、今回は為替ヘッジ付きの2本を追加する。野村証券1社での販売を予定している。

損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが30日に設定する「グローバル変動金利債券ファンド(為替ヘッジあり)<ラップ>」は、いちよし証券のファンドラップサービス向けのファンド。外貨建ての変動金利債券を主な投資対象とする。

大和証券投資信託委託は31日、ネット専用の「iFree」シリーズに3本を追加する。このうち「iFreeレバレッジS&P500」は、レバレッジをかけて高いリターンの獲得を目指す「iFreeレバレッジ」シリーズの第1弾。日々の値動きが米S&P500種株価指数(米ドルベース)の2倍程度になるように運用する。

「iFree年金バランス」は複数の資産に分散投資するバランス型のファンドで、資産配分比率が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の基本ポートフォリオに近づくように運用する。「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」は、主力ハイテク株を中心に構成される米国のナスダック100指数(円ベース)に連動した投資成果を目指す。ナスダック100に連動するインデックス型(指数連動型)はETF(上場投信)を除くと国内で初めて。

三井住友アセットマネジメントは31日、「人生100年時代・世界分散ファンド」シリーズを新たに設定する。ライフステージや目的に合わせて決算回数や分配方針の異なる3つのコースから選べる。日興グローバルラップ社が投資助言し、世界各国の幅広い資産に分散投資する。

(QUICK資産運用研究所 石井輝尚)

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