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旅行したい国、日本1位 米国人1000人に調査

【ニューヨーク=共同】米国人千人を対象にした最も旅行したい国の調査で、日本がランキングの1位になったことが21日までに分かった。調査は英国に本社を置く住宅交換サービス会社が実施した。

回答者の77%が「死ぬまでに旅行したい国のリスト」があるとし、そのうち55%が最も旅行したい国(複数回答可)として日本を挙げた。

同率2位は34%のフィンランドとタイで、ポルトガル(28%)、アルゼンチン(26%)、シンガポール(19%)、クロアチア(14%)、スロベニア(5%)と続いた。

一方、リストにある全ての国を訪ねたことがあるのは3%にとどまり、52%は「うち1カ国を訪問する可能性がある」と答え、45%は「1カ国も訪れない可能性がある」と答えた。

リストにある国に旅行するのが難しい理由については、85%が「費用が問題」と回答した。

調査は、休暇などを過ごすために一定期間、住宅を会員同士で交換するサービスを提供している企業「ラブ・ホーム・スワップ」が実施した。

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