ヘリ機体カバー、重さ3分の1に 岐阜の片山縫製

2018/8/21 20:50
情報元
日本経済新聞 電子版
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衣料や自動車シートの縫製を手掛ける片山縫製(岐阜県養老町)は、ヘリコプターの機体カバーの生産を始めた。大手繊維メーカーから供給を受けたポリウレタンを表地に、ポリエステルを裏地に使い、機体の形に合わせて作る。重さは約15キロ。従来品の3分の1ほどで、1人でも取り付けやすいという。ヘリを保有する企業や自治体に売り込む。

ヘリの出動先など、屋根のない場所で長く駐機する際は、雨やホコリをよけるために、カ…

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