2019年5月24日(金)

岩手・釜石など、ラグビーボール形バッジ製作 W杯記念

2018/8/21 21:00
保存
共有
印刷
その他

2019年のラグビーワールドカップ(W杯)開催を記念し、岩手県釜石市と友好都市の富山県朝日町がラグビーボールの形をしたピンバッジを製作した。

岩手県釜石市と富山県朝日町が共同製作したピンバッジ

バッジは縦14.5ミリ、横28ミリ、厚さ約4ミリ。表面は釜石市で開発されたコバルト合金「コバリオン」製、裏面はステンレス製で、両面の間から朝日町産のヒスイで作った勾玉(まがたま)が現れる仕組みになっている。

表面の刻印は「KAMAISHI★ASAHI」と「Friendship」の2種類で、各100個限定。価格は1万5000円。9月25日発売で、インターネットで予約を受け付けている。

両市町は1984年に友好都市を提携した。今回、W杯の釜石開催を盛り上げようと共同製作が持ち上がった。コバリオンは傷が付きにくく、さびないのが特徴、ヒスイは災いから身を守るとの言い伝えがある。企画した担当者は「貴重な素材を使った製品。ぜひ身に付けてほしい」と話す。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報