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銀行、海外送金の時間短縮 3メガ、新システム参加

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金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックを使った海外送金の広がりを受け、既存の大手金融機関が動き出した。銀行などで構成し、海外送金のインフラを担う国際銀行間通信協会(スイフト)の新システムに3メガバンクが11月までにそろって参加。送金コストやスピードを「見える化」し、安くて速いフィンテック勢に対抗する。

スイフトには世界の銀行を中心にグローバル企業など約1万1000の事業者が参加する。金融機関...

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