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28年度まで収支均衡 兵庫県が財政運営目標

兵庫県は21日、2019~28年度の10年間の行財政運営の方針案を発表した。18年度に達成できる見通しの収支均衡を維持し、県債残高(臨時財政対策債などを除く)を18年度の7割程度に抑える目標を掲げた。実現に向けて新たな条例も制定する。

井戸敏三知事は県庁舎を建て替える考えを示しており、約600億円を見込む。大阪湾岸道路西伸部の事業化に伴う負担金も今後発生するが、財政の健全性は維持できるとの見通しを示した。

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