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正念場の国産スパコン、21年稼働も世界で存在感乏しく

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国産スーパーコンピューターが正念場を迎えている。富士通は22日、次世代の国産スパコン、ポスト「京」に搭載するCPU(中央演算処理装置)の仕様を発表。2021年の稼働に技術的なメドがついたと強調したものの、世界での存在感は乏しい。米中がハイテク技術のスパコンで火花を散らす一方、世界一を獲得したこともある国産スパコンは衰退する科学研究の象徴ともいえる。

ポスト「京」は、文部科学省系の研究開発法人、理化学研究...

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