2018年11月21日(水)

安倍・石破両氏、憲法改正の内容・手法で違い

2018/8/21 19:14
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日本経済新聞 電子版
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憲法改正を巡る安倍晋三首相と石破茂元幹事長の主張は、改憲内容と手続き論の両面で違いが浮き彫りとなっている。

首相が強調するのは、自衛隊の根拠規定を憲法に明記し「自衛隊の存在は合憲だ」という状況をつくり出すことだ。戦力不保持を定めた9条2項を維持したまま自衛隊の存在を明記する案を描く。戦力不保持の理念を保つことで、改正に慎重な公明党や世論の賛同を得やすくなるとみている。

石破氏も自衛隊の存在を合憲…

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