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伊藤忠、「低進捗率」でも今期上振れ余地
証券部 田中博人

2018/8/22 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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好調な商社株で逆の動きを示す銘柄がある。2018年4~6月期の連結純利益(国際会計基準)の通期計画に対する進捗率が低かった伊藤忠商事だ。利益額は1133億円と前年同期比5%増え、主力の非資源分野でも最高益を達成した半面、3日の決算発表直後の株価は一時、3%安まで下落した。4月以降の株価をみても「物足りない印象」はぬぐえない。だが、収益構造や事業の状況に目をこらすと、今期業績の上振れ余地が透けてみ…

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