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自衛隊、電子戦に本格対応 F15改修や管制システム能力向上

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防衛省は敵の防空網や指揮通信システムを無力化する電子戦への対応を本格化する。2019年度以降に順次、F15戦闘機に相手のレーダーに探知されにくくしたり、電磁波による攻撃を防いだりする改修を進める。航空機が敵か味方かを判別する管制システムも、各部隊が持つ他国の電子戦に関する情報を共有できるように能力を高める。

防衛省は19年度予算案の概算要求で約5兆3000億円を計上する方針だ。電子戦対応を柱として...

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