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豪ドル1年7カ月ぶり安値 中国経済の先行き懸念
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2018/8/21 14:01
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 オーストラリア(豪)ドルが下落している。8月中旬に一時、1豪ドル=0.72米ドル台前半に下げ、2017年1月以来、約1年7カ月ぶりの安値を付けた。豪経済と結びつきが強い中国経済の先行きに対する懸念から、豪ドルの先安観が広がっている。

 中国で足元のインフラ投資が鈍化し、豪州の主要輸出品である鉄鉱石などの需要後退が懸念されている。今後、米中貿易摩擦が激しさを増せば、一段と資源需要は冷え込む恐れがある。

 トルコの通貨リラの急落を契機とした金融市場の混乱で、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めていることも豪ドル売りを促している。

 豪準備銀行(中央銀行)は政策金利を据え置いている。市場では「中国懸念や金融市場の混乱が長引けば利上げ時期が遠のき、豪ドルは一段と下落しやすい」との声が出ていた。

(日経QUICKニュース)

 8月13~17日の外為市場で米ドルが0.9%上昇。新興国通貨安で投資家のリスク回避姿勢が強まり、基軸通貨が買われた。

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