「宇宙戦艦ヤマト」が流れる 福島原発の小さな一歩

2018/8/21 12:26 (2018/8/22 5:53更新)
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日本経済新聞 電子版
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福島第一原子力発電所では、軽装備で作業できる「Gゾーン」と呼ばれるエリアが敷地の96%に広がった。増えたのはたった1%にすぎないが、東京電力ホールディングス(HD)関係者は「たかが1%、されど1%」と話す。事故のあった2号機と3号機を歩いてみてその意味を探った。

■敵は暑さ

「今日は作業着を着てもそれほど暑くないので大丈夫ですね」(東電担当者)。福島原発を訪れたのは6月中旬、大雨の翌日の曇りの日だ…

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