2018年11月17日(土)

売るなら同志 スタートアップ間M&A「第3の出口」に

スタートアップ
2018/8/21 12:00
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日本経済新聞 電子版
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資金調達のしやすさを背景に、スタートアップ企業間のM&A(合併・買収)が活発になってきた。同業他社の買収による規模の拡大や、経営基盤を安定させ人材採用や技術開発に注力するのが狙いだ。新規株式公開(IPO)、大企業への売却に次ぐ「第3の出口」として定着すれば、分散していた資金や人材が集約され大型スタートアップが育ちやすくなる可能性もある。

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