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新昭和、千葉・袖ケ浦駅前に商業施設

住宅建設や不動産事業を手がける新昭和(千葉県君津市)は20日、JR袖ケ浦駅北口に隣接する敷地に商業施設を建設すると発表した。小売店やスポーツクラブ、温浴施設など約20テナントが入る計画で、地元住民の利用を見込む。近く着工し、2019年6月末に開業する予定だ。

施設名は「ゆりまち袖ケ浦駅前モール」で、同駅北口の約3万4000平方メートルの敷地に食品スーパー「せんどう」などが入る。一部2階建てを含む平屋建て6棟の延べ床面積は計約1万3600平方メートルで、駐車場台数は約600台の計画だ。総事業費は非公開。

同駅周辺の土地区画整理事業地では、高層マンションや戸建て住宅の建設が進んでいる。住民の買い物の利便性を確保するとともに、駅周辺のにぎわい創出につなげる。

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