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長野県信濃町、ロボット試験場併設のテレワーク施設

長野県信濃町は町内のキャンプ場周辺にテレワーク拠点「信濃町ノマドワークセンター」を整備する。通常のオフィス設備のほか、3Dプリンターなどを導入。キャンプ場の敷地はドローンやロボットの実証実験場にする。首都圏などの企業を呼び込み、地域活性化につなげる。2019年5月の開業を予定する。

「やすらぎの森オートキャンプ場」に隣接する農業体験施設「矢保利の館」を改修する。総事業費は約7500万円。キャンプ場を運営するNPO法人「ネイチャーサービス」(埼玉県坂戸市)に事業を委託する。

首都圏などのIT(情報技術)企業や製造業などの誘致を目指す。広い敷地と冷涼な気候により、ロボットの試験運用や寒冷地対応テストなどに利用できるという。研修などの長期滞在で、地域活性につなげる。

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