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列車で「五平餅」どうぞ 岐阜の明知鉄道が9月運行

岐阜県恵那市の第三セクター、明知鉄道(恵那―明智、25.1キロ)は9月初旬、焼きたての郷土食「五平餅」を振る舞う特別列車を運行する。五平餅は放映中のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に登場し注目され、人気が高まっている。同社が「五平餅列車」を運行するのは初めて。

車両の前で「五平餅列車」をPRする明知鉄道の渡辺康正専務

9月2、4、5の各日、恵那駅を午後0時25分に出発する列車に「食堂車」を連結。弁当に同駅そばの店で焼いた団子型の五平餅3本を出す。5日前までに予約が必要で、料金は同鉄道の1日フリー切符込みで大人1人4500円。

同鉄道は、ジネンジョやキノコといった地元の季節の食材を使った料理を味わえる列車が売り物。渡辺康正専務(62)は「地域で古くから親しまれた五平餅を車窓風景とともに楽しんでもらえたら」と話している。

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