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宇宙ごみを衛星で監視 防衛省が打ち上げ検討

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防衛省は大気圏外から宇宙空間を監視する人工衛星を打ち上げる検討に入った。宇宙空間で増加している宇宙ごみ(デブリ)や他国の衛星と、日本の衛星が衝突するのを防ぐ。2028年度をメドに導入する方向だ。宇宙空間を把握するための衛星を打ち上げれば、日本政府としては初めての取り組みとなる。

これまで防衛省が活用する衛星は、自衛隊の遠距離にいる部隊との通信や地上の警戒監視などに使うためのものだった。現状では大気...

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