2018年11月20日(火)

ハウス栽培 AIで進化 高知の産学官、73億円投じ
気象・出荷情報や栽培ノウハウ集約

AI
IoT
2018/8/20 18:10
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

高知県の産学官がハウス栽培など施設園芸農業の「進化版」システムの開発に向けて結集する。先進的な環境制御技術を全ての農家が使えるようにするのが目的で、推進母体となる連携協議会を立ち上げた。大学や県の機関から約130人の研究者が参加する。外部からも専門家を招く。10年計画でAI(人工知能)を活用したクラウドシステムを確立する。

高知県は全国に先駆け、オランダの先進技術を取り入れた「次世代型施設園芸シ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報