2019年7月18日(木)

iPSで血小板再生、コストなど課題 京大が午後発表へ

2018/8/20 12:11
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日本経済新聞 電子版
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京都大学は20日、江藤浩之教授らが計画するiPS細胞を用いた血小板再生医療の臨床研究について、同日午後3時の記者会見で概要を説明する。患者自身の細胞を使うiPS再生医療は2014年の目の網膜に次いで2例目。免疫拒絶の心配がほとんどなく患者にとって利点は大きいが、安全性やコストの問題は未解決で、今後も技術開発が必要だ。

今回の計画は、他人の血小板を免疫が排除してしまい治療が難しい患者を対象とする。…

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