2018年11月16日(金)

シンガポール、「貿易の島」200年の歩み (グローバルViews)
シンガポール支局 岩本健太郎

グローバルViews
コラム(国際・アジア)
東南アジア
2018/8/22 5:50
情報元
日本経済新聞 電子版
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東南アジアの都市国家シンガポールにとって来年2019年は特別な年だ。アジアの貿易拠点としての基礎を築いた英国人、トーマス・スタンフォード・ラッフルズが上陸してから200年の節目となるためだ。これを機に国の歩みを刻もうと、政府が音頭をとって数々の記念行事の準備が進んでいる。くしくも世界は今、保護主義の波に揺れている。シンガポールの歴史を振り返ると、自由貿易が一国にとっていかに重要かが見えてくる。

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