玉城デニー氏、沖縄県知事選出馬に意欲

2018/8/20 11:00
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自由党の玉城デニー幹事長は20日午前、9月30日投開票の沖縄県知事選への出馬に意欲を示した。米軍普天間基地(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する政党や団体から出馬を打診されており、同県沖縄市内で記者団に「(打診を)重く受け止める。8月23日の前に何らかの返事はしないといけない」と述べた。

玉城氏は衆院沖縄3区選出。辺野古反対の立場で活動してきた。今後は後援会との調整を急ぐ。

知事選に関し、辺野古移設の是非が最大の争点になるとの見通しも示した。

辺野古反対の政党や団体は19日の会合で、玉城氏か、小売り・建設の県内大手、金秀グループの呉屋守将会長どちらかの擁立を目指す方針を確認した。呉屋氏は立候補しない意向を関係者に伝えている。

一方、自民党は佐喜真淳氏を擁立する方針を決めている。

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