故翁長沖縄県知事、後継に玉城・呉屋両氏指名
音声データ判明

2018/8/19 21:00
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8日に死去した沖縄県の翁長雄志知事が生前に自身の後継として、衆院沖縄3区選出の玉城デニー自由党幹事長と、小売り・建設の県内大手、金秀グループの呉屋守将会長の2氏を指名していたことが分かった。ともに米軍普天間基地(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対している。

移設反対の政党や団体が19日に那覇市内で会合を開き、翁長氏が語ったとされる音声データが存在することを確認した。同会合では9月30日投開票の知事選で、2氏のいずれかの擁立を目指すことで一致した。

知事選を巡っては、自民党は佐喜真淳氏の擁立を決めている。

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