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バイクの日に自工会会長「二輪・四輪で融合を」

二輪メーカー4社が最新モデルを展示した(19日、東京・秋葉原)

日本自動車工業会(自工会)は19日、8月19日の語呂合わせである「バイクの日」にちなんだイベントを東京・秋葉原で開いた。ホンダヤマハ発動機など国内4社が最新モデルを展示。二輪車でも自動化や電動化の開発が進むなか、自工会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は「新しいモビリティとして二輪、四輪でもっと融合を考えたい」と技術の相互乗り入れなどに意欲を示した。

17年の二輪車の国内販売は中・大型が伸び、4年ぶりに増加。市場規模はピーク時の約1割だが、趣味向けの排気量250ccクラスで、若い購入者が増える兆しがある。

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