2018年11月13日(火)

京大、iPS細胞から血小板 血液難病の臨床研究へ
厚労省に届出

ヘルスケア
科学&新技術
2018/8/19 18:00
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日本経済新聞 電子版
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その他

京都大学の江藤浩之教授らが患者から作製したiPS細胞を用いる血小板の再生医療の臨床研究計画を国に届け出ていたことが19日、わかった。他人の血小板を輸血できない血液の難病になった患者が対象。29日に厚生労働省が計画を審議する予定。iPS細胞による再生医療は目の網膜と心臓などに続いて治療の対象が広がってきた。

京大が近く計画を公表する。江藤教授らは再生不良性貧血などで出血を止める血小板をうまく作れな…

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