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JR東海の研修施設で48人食中毒 O157検出、静岡

静岡県は18日、同県三島市のJR東海総合研修センターの食堂で1日に昼食を取った同社社員ら男女48人が腹痛や下痢などの食中毒症状を訴え、うち14人から腸管出血性大腸菌O157を検出したと発表した。5人が入院したが、いずれも快方に向かっている。

県やJR東海によると、48人は21~54歳で、研修で訪れていた社員とセンターで働いていた職員。研修中に発症したり、研修後に静岡、愛知、大阪など10都府県で症状が出たりした。保健所は18日から当分の間、食堂の営業禁止を命じた。〔共同〕

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