2018年11月21日(水)

欧州ワイン、18年は当たり年 猛暑で収穫量増える

2018/8/18 20:00
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日本経済新聞 電子版
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【パリ=白石透冴】欧州の猛暑で農作物への被害が予想されるなか、ドイツ、フランスなどのワイン向けブドウが豊作の見通しになっている。一般的に強い日差しが収穫量を増やすなどのプラスの効果をもたらすとされているためだ。各国のワインは2017年は冷夏で不作だっただけに、今年のワインは世界の愛好家の関心を呼びそうだ。

独南西部レルツバイラーでは8月6日、早くもワイン向けブドウの収穫が始まった。AP通信による…

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