2018年11月14日(水)

五輪警備、みんなの目で 異常通報アプリ活用

住建・不動産
サービス・食品
2018/8/18 20:06
情報元
日本経済新聞 電子版
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2020年の東京五輪開催まで2年を切るなか、人材不足が懸念される警備業界が新たな対策に乗り出す。綜合警備保障(ALSOK)は競技会場の売店の販売員や清掃スタッフなども組み込んだ警備計画を東京五輪の大会組織委員会に提案する。期間中は最大で1日92万人の来場が見込まれており、宿泊施設やバス業界も対策を急ぐ。

五輪会場で1万4000人の民間警備員が必要とされる警備業界は今年4月、ALSOKとセコムが中…

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