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国籍は問わない 迫る大廃業時代

ルポ迫真

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8月9日。岩木山の麓にある青森県弘前市のレタス畑で、ベトナム人のレ・ヴァン・ズン(32)は日差しに負けず農作業を続けていた。日本語で「暑いけど農業は楽しい」と話すズンは、日本最大級の耕作面積を誇る農業生産法人「黄金崎農場」(青森県深浦町)の貴重な担い手だ。

同農場は社長の佐々木君夫(69)が26歳だった1976年に3人の仲間と立ち上げた。創業から40年。農業を志す若者が減り、周囲に耕作放棄地も目立...

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