カジノ、依存症対策に不安 患者の回復施設少なく

2018/8/17 18:33
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日本経済新聞 電子版
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カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法が7月20日に通常国会で成立した。今後はカジノが整備される国内3カ所が選ばれ、2020年代半ばにも第1弾が開業する見通しだが、ギャンブル依存症対策への不安は払拭されていない。依存症から脱却を目指す患者の回復施設も少ない。依存症が疑われる成人は約70万に上るとの推計もあり、治療や相談体制づくりが急務となっている。

「パチンコがやめられず借金をした。親にも『金…

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