大高商事、燃料電池 車上で水素精製 岩手大と共同研究

2018/8/16 21:14
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日本経済新聞 電子版
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ビルメンテナンスなどを手掛ける大高商事(宇都宮市)は岩手大学と燃料電池の共同研究を始めた。プラズマを使って液体炭化水素を分解し、水素を取り出すのが特徴。水素タンクを使う現在の燃料電池車の方式に比べ、安全性が向上し、エネルギー効率も高まるという。3年以内に自動車に搭載できる電池のプロトタイプ開発にめどを付け、大手企業などに技術供与したい考えだ。

共同研究は大高商事の顧問を務める宇都宮大学の西田靖・…

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