北大大学院、小樽水族館と学術協力 鯨類など研究

2018/8/16 21:12
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北海道大学大学院水産科学研究院(北海道函館市)は16日、おたる水族館の運営会社、小樽水族館公社(同小樽市)と学術交流協定を結んだ。飼育している鯨類や魚類の水圏生物の保全や共生に関して共同研究を行う。

同日、同大施設で調印式を行った。木村暢夫・水産科学研究院長は「(水族館にある)大型水槽でイルカ類などの行動実験や観測技術の開発に着手できる」と期待した。

小樽水族館公社の伊勢伸哉社長は「水族館職員が学術研究の成果を理解できると、違う切り口で一般人に伝えられるのではないか」と述べた。

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