2018年9月26日(水)

潜在保育士50万人? 待機児童解消へ活用に動く

政策研究
経済
2018/8/17 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 順番待ちで保育施設に入っていない児童を減らそうと、政府は「2020年度までに待機児童ゼロ」とする目標を掲げている。ただ達成には保育士の数を7万人以上も増やす必要がある。人手不足が深刻ななか簡単ではないが、問題解決の救世主になるかもしれない人たちがいる。資格や経験を持ちながら働いていない「潜在保育士」だ。

(渡部加奈子)

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