フィリピンのサムライ債、国際協力銀が一部取得

2018/8/16 18:14
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日本経済新聞 電子版
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【マニラ=遠藤淳】国際協力銀行(JBIC)は16日、フィリピン政府が発行した円建て債券(サムライ債)の一部を取得したことを明らかにした。一部を引き受けることで円滑なサムライ債発行を支援する狙い。低金利下にある日本では円建てで利回りの得られる債券の需要が強く、想定を大きく上回る1542億円の発行につながった。

フィリピン政府は15日、8年ぶりにサムライ債を発行した。発行額は当初10億ドル(約110…

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