2018年11月22日(木)

意匠、保護期間を5年延長へ ブランドも守りやすく

2018/8/16 19:35
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日本経済新聞 電子版
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特許庁が2019年の通常国会への提出を目指す意匠法改正案の全容が分かった。保護期間を5年延ばして25年にするほか、保護の対象にウェブサイトのレイアウトや建築物の内外装などを加える。企業が継続して使うデザインも保護しやすくする。技術に大きな差がない商品やサービスはデザインが売れ行きを左右する傾向が強まっているため、権利保護を強める。

意匠は出願件数が増えている。保護期間の満了まで権利を持った件数も…

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