2018年9月20日(木)

止まらぬ温暖化、2040年に1.5度上昇
IPCCが特別報告書 異常気象に拍車

環境エネ・素材
科学&新技術
2018/8/16 15:06
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日本経済新聞 電子版
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 世界の地球温暖化問題の専門家らが10月、韓国に集まり、将来予測に関する新しい特別報告書をまとめる。現状のままでは、2040年ごろに世界の平均気温が産業革命前より1.5度上昇し、異常気象のリスクが高まるなどと予想した。温暖化ガス削減の強化を世界に求める内容だ。報告書はほぼ6年ごとにまとめられ、国際交渉や各国の政策に大きな影響を与えてきた。

 10月の会議は国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)…

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