2018年9月25日(火)

9/25 14:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 吉野家HD、家族・女性を集める「黒い新型店」[有料会員限定]
  2. 2位: 東証前引け 小幅続伸 権利取り狙いの買い 一時2万4000円接近
  3. 3位: 3つの「悪い話」でも底堅い米株[有料会員限定]
  4. 4位: 東証10時 小幅高、一時2万4000円接近 配当取り狙いの買い
  5. 5位: HIS、ネット予約普及への対抗軸[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,911.86 +41.93
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,750 ±0

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

SBI北尾社長「地銀への技術導入推進」 フィンサム開幕[映像あり]

ソニーと日立 国内の家電販売で連携強化

9月25日(火)13:02

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

9月21日(金)14:18

[PR]

投資番付

フォローする

悪循環でも元気な日本株型は オーナー企業投資で成果
投信番付

2018/8/16 14:02
保存
共有
印刷
その他

 今年の日本株相場は2~3月の急落が響き、さえない。7月末の日経平均株価は年初来で1%ほど下落した。そうした悪環境の日本株で運用しながらも堅調な成績の投資信託もある。

 年初来の上昇率ランキングでは中小型株を多く組み入れている投信が上位を占めた中、首位の「東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン」は22%上昇し、頭一つ抜けた。過去1年でも50%上昇と健闘している。

 投資対象は個性的だ。経営者や親族などの合計持ち株比率が5%以上で、経営者が実質上の主要株主となる企業に投資する。オーナー経営者や経営幹部と直接面談し、株価上昇の期待度が高まった約30銘柄に絞り込んで運用。新規株式公開(IPO)銘柄に上場当初から積極投資するのも特色の一つだ。大型上場となったフリーマーケットアプリのメルカリもその一例。

 7月には50億円超の資金を集め注目度が増しているが、オーナー企業集中投資のリスクには注意を払う必要がありそうだ。

(QUICK資産運用研究所 高瀬浩)

投資番付をMyニュースでまとめ読み
フォローする

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム