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日本調剤、オンライン服薬指導の認可取得

調剤薬局大手の日本調剤は16日、薬剤師がインターネットを通じて処方薬の飲み方を指導する「オンライン服薬指導」の事業認可を、福岡市内の薬局4店舗で取得したと発表した。医師による診療もネットで受けているといった特定の条件を満たす患者が、スマートフォン(スマホ)などから服薬指導を受けられるようになる。

日本調剤の「福岡中央薬局」「福岡天神薬局」「九大前薬局」「高取薬局」の福岡市内にある4店が13日付で認可を受けた。自宅からスマホを介してオンライン服薬指導を受け、処方薬を郵送してもらうといった利用が可能になる。最大手のアインホールディングスも愛知県内で始めている。

これまで処方薬は、薬剤師が患者と直接対面して薬の飲み方や副作用のリスクを説明することが義務付けられていた。今年に入り、国家戦略特区に指定された愛知県、福岡市、兵庫県養父市でのみオンライン服薬指導が解禁された。

ただ、利用には特区ごと、住居と薬局の距離など多くの要件を満たす必要がある。

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