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北の空を奪え 道内空港民営化、三菱地所など名乗り

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北海道主要7空港の運営権争奪戦が始まった。1次審査の募集が16日に締め切られた。国が管理する空港では羽田に次ぐ収益性を誇る「ドル箱」新千歳を含むだけに企業の関心は高い。地元企業や三菱地所など20社前後が組んだ企業連合や、仏大手とオリックスの連合など4陣営が応札した。民間の資金や知恵で公的な施設の競争力を高める「コンセッション」の大型案件としても成否が問われる。

お盆シーズンを迎えた北海道の「空の玄関口」新千歳空港。...

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