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尾を引くか「テンセント・ショック」

米州総局 大塚節雄

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15日の米株式市場は再び売り圧力に押され、ダウ工業株30種平均は反落した。トルコリラは下げ止まったが、米トルコ関係の悪化や米中貿易摩擦の激化への思惑が、再び市場を重苦しい空気に包んだ。さらに、トルコショックに続く「テンセント・ショック」が市場を襲った。中国のインターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)が発表した4~6月期決算が約13年ぶりに最終減益となり、頼みの主力IT(情報技術)株も多くが...

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