2019年9月20日(金)

追悼のあり方、次代へ積み残す 平成最後の「終戦の日」

2018/8/15 21:43
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日本経済新聞 電子版
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先の大戦で亡くなった人たちの追悼のあり方はどうあるべきか。政府はこれまで中国や韓国の反発も踏まえ、国立の戦没者追悼施設の建設など様々な案を検討してきた。だが、終戦から73年がたっても結論は出せず「平成」の次の時代へと積み残そうとしている。

靖国神社は、1978年に東条英機元首相ら東京裁判のA級戦犯が合祀(ごうし)されて以来、繰り返し外交問題となってきた。

中国や韓国は、首相らの参拝は「侵略戦争を…

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