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ハグモー、ソフトバンクなどから3億円調達

ソフトバンクグループ(SBG)で保育業務支援のhugmo(ハグモー、東京・港)は15日、SBGの通信子会社ソフトバンクと加賀電子を引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達額は合計3億円。保育関連の新サービスの開発などに充てるほか、保護者と保育士が連絡しあうクラウドサービス「ハグモー」の営業体制を強化する。

ハグモーは、保育園で昼寝中の園児の異常を検知するセンサーや、センサーを生かしたサービスを開発している。調達した資金を活用し、保育業務支援のサービスを強化する。加賀電子と連携し、保育業界のICT(情報通信技術)化を進める。保育園への営業には、ソフトバンクの法人営業網を活用する。

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