茨城・五霞町、タブレットで住民票 TKCのシステム導入

2018/8/15 21:30
保存
共有
印刷
その他

茨城県五霞町はマイナンバーカードを使ってタブレット端末で住民票や印鑑登録証明を取得できるTKCのシステムを全国で初めて導入した。町民は申請書に記入して窓口に持って行く手間がなくなり、町役場も業務の効率化が図れる。五霞町は税証明の取得も可能になるようシステムを改良していく考えだ。

タブレットで証明書の交付申請ができる(写真はイメージ)

TKCの「TASKクラウドかんたん窓口システム」を8月から導入した。町民はカウンターに設置されたタブレット端末にマイナンバーカードをかざし、必要な書類の交付申請を行う。受付票を持って窓口にいき、料金を支払えば証明書を受け取れる。

五霞町は約8700人の町民のうち、3割強がマイナンバーカードを保有している。高い普及率を生かし、窓口業務の効率化や町民の利便性向上につなげる。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

  • 企業

電子版トップ



[PR]