2019年8月20日(火)

東武商事、19年に大型廃液処理施設を稼働

2018/8/15 20:35
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

産業廃棄物処理の東武商事(埼玉県吉川市)は2019年3月、微生物を使った廃液処理施設を稼働させる。ジュースや牛乳などの製品廃棄物が対象で、1日の処理能力は300立方メートルと国内の産廃処理業者としては最大級。東日本を中心に受け入れる計画だ。

同社は吉川市と松伏町にまたがる東埼玉テクノポリス工業団地に、約80億円をかけ産廃処理の総合施設「松伏スマート・リサイクル・システムズ」と「吉川スマート・リサ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。