/

この記事は会員限定です

働く人工知能 同僚はAI、心も読めます

ポスト平成の未来学

[有料会員限定]

人工知能(AI)が脅かす職業といった話題をよく耳にする。日本経済新聞でも決算記事の一部をAIが書いて配信している。人から話を聞き出し、記事を書く――記者という自分の仕事を入り口に、AIとの共生の形を探った。

まず私(37)は東京都国分寺市の日立製作所の研究所を訪れた。「ディベート型」という次世代AIを開発中と聞いたからだ。人間はつい自分に都合の良い情報で物事を判断しがち。ディベートAIは世間に氾濫...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2656文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン