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大日本住友、「iPS銘柄」でも乗れぬ上昇気流

大阪経済部 宮住達朗

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再生医療に使うiPS細胞ビジネスで先行する大日本住友製薬の株価が7月末に急落した。「パーキンソン病、iPSで治療」――。主要各紙が京都大学の2018年度中の臨床試験(治験)入りを報じた7月30日に、株価は一時13%安の2202円まで下げた。8月以降も横ばいで推移する。大日本住友は京大が治験を進めるうえでのノウハウを提供する、いわば「iPS銘柄」。それでも上昇気流に乗れなかった原因は、売上高の4割近くを稼ぐ抗精神...

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