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ヤフー系、「大阪ベイタワー」でシェア自転車 15日から開始

ヤフーの関連会社でシェア自転車事業を手がけるオープンストリート(東京・港)は15日、大阪・弁天町の商業施設「大阪ベイタワー」に駐輪場を設け、シェア自転車事業を始めたと発表した。スマートフォン(スマホ)を使って予約や決済ができ、使用後は同社が運営するすべての駐輪場で返却できる。大阪ベイタワー周辺は再開発が進んでおり、観光やビジネスでの需要増を狙う。

大阪ベイタワー合同会社(大阪市)、伊藤忠アーバンコミュニティ(東京・中央)と協力し、15日からサービスを始めた。自転車ステーションには15台の自転車を設置。料金は15分で60円、24時間で最大1000円。

オープンストリートにはヤフー子会社などが出資。2016年から全国でシェア自転車事業を手がけている。関西でも大阪府や兵庫県などで既に展開しており、今後、さらなる拡大を目指す。

大阪は訪日客増加などでシェア自転車の需要が広がっている。18年に大和ハウス工業が京阪電気鉄道などと組んで事業に参入。NPO法人のHomedoor(大阪市)もNTTドコモと組み、事業を展開している。

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