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北陸新幹線、利用者3000万人突破 開業から3年5カ月

JR西日本は北陸新幹線の利用者数(上越妙高―糸魚川間)が14日に3000万人を突破したと発表した。2015年3月14日の金沢開業から約3年5カ月での到達となた。悪天候下でも安定運行を続けた点などが評価されている。

新幹線の利用者は開業から1年1カ月の16年4月13日に1000万人に到達し、さらに1年2カ月後の17年6月15日に2000万人を突破。これとほぼ同じペースで3000万人に乗せたたことになる。

開業3年目の新幹線利用者は856万9千人で2年目とほぼ同水準を維持。開業前の在来線特急の利用者と比べてと約2.7倍の水準を保っている。

開業4年目も4~7月の利用者が前年比2%伸びるなど好調だ。7月の西日本豪雨の際は北陸と大阪・名古屋を結ぶ在来線特急が運休となり、東京で新幹線を乗り継いで関西方面と行き来する乗客が増えた。

北陸新幹線は2022年度末の敦賀開業をめざし、金沢以西区間の延伸工事が進んでいる。人件費高騰で上振れしている建設費をどう負担するかなどが今後の焦点となる。

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